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昨夜、無事北海道から帰ってきました!
ペーパードライバーなのに1日、200km自動車で移動するのは無謀かな~!と思いましたが意外といけるものなのですね。
運転に自信がつきました!!
雨が降るかな…と思いきやけっこう晴れたのでやっぱりわたしは晴れ女なのかもしれません。
でもすっごく寒くて、周りの人はみんな冬の服装しているのにわたしたちは普通に秋の服装でした…寒すぎてやばかったです…
でも本気で冬モードになるとこんなもんじゃなくなるんですよね…気温がマイナスとかになるんですよね!すごい!!
下の日記で写真いっぱい撮るって言ってたのですが写真のほとんどが旭山動物園で撮ったものばかりだったので北海道の旅行記は作らないかもしれませんです~!
動物園ではレッサーパンダとカピバラに夢中でした!あのこたちは可愛すぎる!!
ホテルで変顔写真大会をやったり、車内ではしゃぎまくったりしてとっても楽しい卒業旅行になりました!
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明日から卒業旅行で北海道に行ってきま~す!
昨日は内定式でした!
一次と二次があって、一次は普通の内定式で二次は懇親会でしたよ。
なんと懇親会でビールが出てきたのでびっくりしました!!
食事も出たのですがわたしはあまり食べれませんでした~;バイキング形式であまり取りにいけなかったのです;;
二次では名刺交換をしまして、20枚くらいしか用意していなかったわたしは途中でなくなってしまいました~!もう少し用意すればよかったな~!
その後は何人か誘って飲み会をしました!!
もうめちゃくちゃ楽しかったですよっ!中のいい子ができて嬉しい限りです!
わたしは人見知りなので(よく嘘だろって言われるけど…)みんなと仲良くなれるか不安だったのですがやっぱり飲み会するといっぱいしゃべれるので楽しいです!てかわたしお酒飲むのすきですからね~!テンションあがりまくり↑↑↑
来年からがんばって働くぞ~!!
とりあえず次は配属面談です!
どこに配属になるのかな~??全国転勤なのでめちゃくちゃ遠いところになったりして……
一次と二次があって、一次は普通の内定式で二次は懇親会でしたよ。
なんと懇親会でビールが出てきたのでびっくりしました!!
食事も出たのですがわたしはあまり食べれませんでした~;バイキング形式であまり取りにいけなかったのです;;
二次では名刺交換をしまして、20枚くらいしか用意していなかったわたしは途中でなくなってしまいました~!もう少し用意すればよかったな~!
その後は何人か誘って飲み会をしました!!
もうめちゃくちゃ楽しかったですよっ!中のいい子ができて嬉しい限りです!
わたしは人見知りなので(よく嘘だろって言われるけど…)みんなと仲良くなれるか不安だったのですがやっぱり飲み会するといっぱいしゃべれるので楽しいです!てかわたしお酒飲むのすきですからね~!テンションあがりまくり↑↑↑
来年からがんばって働くぞ~!!
とりあえず次は配属面談です!
どこに配属になるのかな~??全国転勤なのでめちゃくちゃ遠いところになったりして……
今日は友人とパーマをあてに行きました!
少しリッチなかんじの髪型になりました~★
もうすぐ内定式なのであまり派手な髪型はよくないのですが当日はヘアアレンジしてなんとかごまかして乗り切ろうと思います!!
帰りに買い物をしました。
ジャケットとブラウスとスカートを買いました!これでなんとか北海道行きの服が買えたかな~…と。あんまり秋物持ってないんですよね…
これからしばらくは今日買ったジャケットが役に立ちそうです~!
今日の晩御飯は豚汁と焼き魚を作りました。休みの日はなるべく料理に挑戦するぞ~!!
少しリッチなかんじの髪型になりました~★
もうすぐ内定式なのであまり派手な髪型はよくないのですが当日はヘアアレンジしてなんとかごまかして乗り切ろうと思います!!
帰りに買い物をしました。
ジャケットとブラウスとスカートを買いました!これでなんとか北海道行きの服が買えたかな~…と。あんまり秋物持ってないんですよね…
これからしばらくは今日買ったジャケットが役に立ちそうです~!
今日の晩御飯は豚汁と焼き魚を作りました。休みの日はなるべく料理に挑戦するぞ~!!
大谷吉継(1559?~1600) 従五位下刑部少輔
豊臣家家臣。越前敦賀城主。
「賤ヶ岳の戦い」で七本槍に匹敵する功を立て武将として活躍しつつ、奉行職に任じられ活躍するなど豊臣政権の中でエリート官僚として抜擢された。
秀吉に「100万の軍の軍配をあずけたい」と言われたほどの武将である。
-大谷吉継と関ヶ原の戦い-
大谷吉継はもともとは家康派の大名だったが関ヶ原の戦いでは西軍についた。
吉継は上杉征伐の途中、垂井にいたときに石田三成に佐和山城に呼ばれ家康討伐の話を聞かされた。三成の友であった吉継は三成の行動を思いとどまるように諌止したがついには三成に組することにした。
関ヶ原の戦いは小早川秀秋の裏切りによって一気に形勢が傾き、西軍不利となる。
小早川秀秋の裏切りを事前に予想していた吉継は当初の場所から陣を移し、600の兵で小早川隊1600の兵に防戦したがやがて軍は崩れ、自刃した。
-大谷吉継に関する逸話-
大谷吉継は病気を患っており(ハンセン病といわれている)、顔を白い布で覆っていた。
あるとき行われた茶会で吉継は茶碗に鼻水をこぼしてしまった。その頃、すでに発病していた吉継は皮膚が崩れ始めており、それを知っていた居並ぶ諸侯は吉継からまわされた茶碗を空飲みしていった。
しかし末席にいた石田三成はそのことを気にせず、茶碗の中の茶を飲み干したという。
それを当時の吉継は見ており、「三成のために命をかけても惜しくはない」と言っていたと世間に噂されたという逸話がある。
大谷吉継が関ヶ原の戦いで西軍が負けるとわかっていて三成に味方したのは上の逸話にもあるように彼らの厚い友情があったからだと勝手に思っています。(実際のところはよくわかりませんが;;そうであるといいな…という意味もこめて)彼らは共に近江(現在の滋賀県)出身で秀吉の小姓から出世してますし。
司馬遼太郎氏の「関ヶ原」という小説で吉継の最後のシーンはとても印象に残ります。
病を患い、爛れた首を敵方に渡すまいと家臣に隠させ、またその家臣が敵方にいた知り合いに隠すところをみられたのですがそのひとにこのことを秘密にしてくださいというとそのとおりにしてもらえ、後に家康がその話を聞いて秘密にせずに首を差し出したら恩賞がもらえたのにと吉継の家臣との約束を守ったそのひとの律儀さを褒めたらしいです。
わたしは実際に関ヶ原に行って大谷吉継の陣あとと吉継の墓をみてきました。
実際にこの場所で合戦が行われたいたのかと思うと今まで小説でしか知らなかった話が妙に現実的になってきます。なんだか不思議な感じ。
こういう史跡めぐりなどをしていると国内旅行もけっこういいもんだなって思います。手軽に行けるし現在のわたしの唯一の楽しみといえるかもしれません!
豊臣家家臣。越前敦賀城主。
「賤ヶ岳の戦い」で七本槍に匹敵する功を立て武将として活躍しつつ、奉行職に任じられ活躍するなど豊臣政権の中でエリート官僚として抜擢された。
秀吉に「100万の軍の軍配をあずけたい」と言われたほどの武将である。
-大谷吉継と関ヶ原の戦い-
大谷吉継はもともとは家康派の大名だったが関ヶ原の戦いでは西軍についた。
吉継は上杉征伐の途中、垂井にいたときに石田三成に佐和山城に呼ばれ家康討伐の話を聞かされた。三成の友であった吉継は三成の行動を思いとどまるように諌止したがついには三成に組することにした。
関ヶ原の戦いは小早川秀秋の裏切りによって一気に形勢が傾き、西軍不利となる。
小早川秀秋の裏切りを事前に予想していた吉継は当初の場所から陣を移し、600の兵で小早川隊1600の兵に防戦したがやがて軍は崩れ、自刃した。
-大谷吉継に関する逸話-
大谷吉継は病気を患っており(ハンセン病といわれている)、顔を白い布で覆っていた。
あるとき行われた茶会で吉継は茶碗に鼻水をこぼしてしまった。その頃、すでに発病していた吉継は皮膚が崩れ始めており、それを知っていた居並ぶ諸侯は吉継からまわされた茶碗を空飲みしていった。
しかし末席にいた石田三成はそのことを気にせず、茶碗の中の茶を飲み干したという。
それを当時の吉継は見ており、「三成のために命をかけても惜しくはない」と言っていたと世間に噂されたという逸話がある。
大谷吉継が関ヶ原の戦いで西軍が負けるとわかっていて三成に味方したのは上の逸話にもあるように彼らの厚い友情があったからだと勝手に思っています。(実際のところはよくわかりませんが;;そうであるといいな…という意味もこめて)彼らは共に近江(現在の滋賀県)出身で秀吉の小姓から出世してますし。
司馬遼太郎氏の「関ヶ原」という小説で吉継の最後のシーンはとても印象に残ります。
病を患い、爛れた首を敵方に渡すまいと家臣に隠させ、またその家臣が敵方にいた知り合いに隠すところをみられたのですがそのひとにこのことを秘密にしてくださいというとそのとおりにしてもらえ、後に家康がその話を聞いて秘密にせずに首を差し出したら恩賞がもらえたのにと吉継の家臣との約束を守ったそのひとの律儀さを褒めたらしいです。
わたしは実際に関ヶ原に行って大谷吉継の陣あとと吉継の墓をみてきました。
実際にこの場所で合戦が行われたいたのかと思うと今まで小説でしか知らなかった話が妙に現実的になってきます。なんだか不思議な感じ。
こういう史跡めぐりなどをしていると国内旅行もけっこういいもんだなって思います。手軽に行けるし現在のわたしの唯一の楽しみといえるかもしれません!